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小柴昌俊先生の講演会に行ってきた - 時々日記w
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時々日記w

不定期(^^ゞ 色々書きますよ>^_^< たぶん・・・

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2010

03/13

Sat.

12:12:00

小柴昌俊先生の講演会に行ってきた 

Category【日記

中学校の時も高校に入ってからも何度か学校に講師の先生がやってきて講演をしてくださったが、やはり世界レベルで活躍された方の説得力と話の内容は違いました。

次元が違いすぎて彦根工業とかに来てくれた講師の方の講演が無駄に思えました←

彦根中学の時は盲目の方を講師に来ていただいたり、高校だと、どこかの学校の進路担当の先生とか。。。

今回の講演に行って、講演の素晴らしさとか、講演に出向く価値と言うのを初めて感じました。

今までの講演は近くの人としゃべって終わりましたが・・・

その講演の題が「やれば、できる!」というものでした。

講演が始まってすぐの時から面白かったw

レーザーポインタを使おうとしたみたいですけど、使い方がわからなくて「まあ、いいや」ってw 

先生は物理学とかそういう分野に入ろうとも思っていなかったそうです。

大学院に入ったときに先輩に素粒子の実験をしないか?と言われて参加したところ、

「これなら俺にもできる!」と思ったそうです。

人にやれと言われてやることは本気になれないが

自分で「これならできる!」と思ったことならほんとになれる。

自分で「これならできる!」を探さないといけないと言うことをおっしゃっていました。

基礎科学財団を設立する際も苦労なされて、そのとき、人にお願いをする際に責任者の実績とそれに対する思い?が大切

みたいなことをおっしゃってました。

財団を設立する際の資金集めをするとき、会社の社長に話に行くと、快く受け入れてくださったこともおっしゃっていました。

そのあとは素粒子が何だとか、どうやって素粒子を見るのだとか、そういった話をしてくださいました。

河瀬中学校と河瀬高校の生徒が聴いていたのですが、中学校の生徒はあまり理解出来ていないかもしれない内容でしたねw

全然話がまとまってないし、なんだかわかんないけど、

とにかく凄い方でした。

こんな感じの講演会があるならぜひ行きたいですね♪

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