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場所による地震波形の違い - 時々日記w
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時々日記w

不定期(^^ゞ 色々書きますよ>^_^< たぶん・・・

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2010

06/24

Thu.

20:53:00

場所による地震波形の違い 

Category【その他

2010年6月23日に愛知県西部で発生した小さな地震の波形を見てみました

滋賀県内3か所の波形と震央付近の波形を並べてみました。

平成22年06月23日22時23分 気象庁発表

23日22時17分頃地震がありました。

震源地は愛知県西部 ( 北緯35.3度、東経137.0度)で震源の

深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は3.5と推定されます。

こんな感じの地震でした。

ゆれたかな?と思ったら少し後にもう一度揺れが来ましたね。

まず、震源地に一番近いであろう観測地の波形です。ダイナミクスの分かりにくい画像ですが。。。

クリックで拡大できます。

次に、私が住んでいる彦根

クリックで拡大できます

次に北のほう、朽木です

クリックで拡大できます

次は彦根より南、永源寺です

クリックで拡大できます

全部並べたほうがわかりやすいのですがどうやったらわかりやすいかわからなかったのでそのまま並べました。

大きな揺れの部分を拡大してみると↓ 彦根と小牧だけ

左が小牧で右が彦根です。

彦根のほうが大きく見えますが目盛が違うので同じではありません。

学校で習った通り震央から遠い彦根のほうが初期微動継続時間らしき部分が長いですね。

ここで出してきた波形はすべて加速度のグラフです。

小牧の変位の波形を見てみると↓

見たらわかりますが、EW方向の変位が明らかに大きいですね

たぶん、東西方向の揺れが大きかったってことw

滋賀県内の断層が震源の地震の波形を集めてどちらの方向への揺れが大きいかを調べてみようと思います。どの方向に揺れるかを調べることで地震対策をすることができます。方向を考慮して家具を配置することで家具が倒れたりエアコンが落下する可能性を減らすことができると思うので。

近くの断層だけでなく遠くの震源の波形を見ると、住んでいる地域の地盤の特性もわかると思います。

まだ、何も分析していないので波形を載せることしかできませんが、そのうちわかったことがあればまたUPすると思います。

波形のデータはhi-net、k-netからいただきました。

検索すれば出てくると思います。

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