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iTunesを高音質な設定にする! - 時々日記w
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時々日記w

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2010

07/03

Sat.

11:09:00

iTunesを高音質な設定にする! 

Category【パソコン関係

小さい音量の時とか特に音質に不満があったんですね、itunesで再生して鳴らしてる音に。

で、ふとquick timeのオーディオ設定を見ていた時に設定を見つけました。

ただし、この設定ができるのはwindows vista以降ですので。理由は続きでw

quick timeを起動し、編集、設定、quicktime設定をクリック

で、オーディオタブにありますね。

ここでitunesの音を出力する先を指定したり設定したりするんですけど、

オーディオの再生に使用っていう中に、windows audio session っていうのがあると思います。これが今回のお宝なんですけどもー

これは一般的にWASAPIと呼ばれていますね。windows audio session APIの略でWASAPIです。

WASAPIっていうのは、DTMとかで標準のASIOのようなものです。

つまり、低レイテンシで、つまり高音質で音楽を鳴らせるわけです。

このwindows audio sessionを選択し、OKを押して念のため再起動すると有効になるはずです。

どうやら、iTunesはquicktimeを制御しているだけであって、音楽を再生しているのはquicktimeみたいです。

このWASAPIというのは、vistaから搭載されたAPIなんですけど、windowsで前から嫌われてきたMMEというミキサーを迂回し、オーディオデバイスに直接音データを渡すわけです。

MMEはいろいろなソフトが鳴らしている音を合成して出力しているので、再生ソフトが良くてもMMEがデータを変えてしまっているんですよ。

ですから音源忠実ではないですし、再生を押してもすぐには流れなかったりするんですよ。

上で書いたように、ASIOというドライバもあります。機能的にはほぼ同じです。ソフトの出力をオーディオデバイスにそのまま渡すわけですから。

ASIOドライバはユーザークラス、つまり、インターネットエクスプローラーなどと同じ優先度で処理されます。

それに対し、WASAPIはカーネルクラス、つまりwindowsと同じ優先度で場合によってはユーザークラスのソフトが動きにくくなるくらい優先的に処理するんです。ASIOと違ってOSの支援があるのです。

それがどのようにいいかというと、レイテンシを低くできる、バッファを少なくできる。この二つですね

バッファを小さくできるということは、環境によっては音飛びしてしまうことがありますが、音質が良くなるんですよ。

実際にためし、聞いてみたところ、低音域の音質が改善したように感じます。

ただ、排他ではなく共有、つまり、ほかのソフトも一緒に音が出せるということもあり、排他ほど音が良いとは言えないそうです。今後改善されたらいいなと思います。

ネットで調べているとあまり変わらなかったという人もいるみたいです。

僕の環境では改善しました。

今までずっとASIOがよいドライバとされてきましたが、microsoftが音質改善に本腰を入れたことによって変わってきそうですね。まだ不完全な部分もありますが、これから良くなっていくと思います。

vista以降でないといけない理由はWASAPIが搭載されてないからでした!

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