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接地(アース)について - 時々日記w
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時々日記w

不定期(^^ゞ 色々書きますよ>^_^< たぶん・・・

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2009

08/01

Sat.

08:08:00

接地(アース)について 

Category【その他

自分の部屋の家電製品の漏電が気になり、エアコンのコンセントを使用し、アースを取ることにしました。その際に調べ知ったことを書いていこうと思います。

2チャンネル等を見ていると、アースなんてクソなどの記述がありますそれについては、次回、お伝えします。

アースというのは地球ですね。普段、アースと言っているのは、地面に線を接続し、感電などを防止するためのものです。それだけでなく、音質を良くしたり、パソコンなどの安定性を良くする効果もあります。

普通の機械は、筐体をGND(グランド)にしていて、それを、マイナスの端子にしているようなものです。マイナスですので、GNDは、0Vに近ければ近いほどいいのです。それを実現するために、地面に接続し不要な電気はアースに流すのです。

ただし、電線には、いくらかの抵抗があり、また、ただ、棒を地面に刺しただけでも抵抗は大きく、電気を流しきることができません。その抵抗は、少なければ少ないほどいいのです。この抵抗を接地抵抗と言います。

この抵抗、少なければ少ないほどいいと書きました。その抵抗、抵抗の少なさにより、種類が決められています。それが、A種、B種、C種、D種というものです。A種が一番抵抗が少なく、よいものです。

普通の家は、D種が使われています。300オーム以内という規定だったと思います。

ただし、すでにあるアースを信用してはいけません。施工業者が乱雑にし、抵抗がとても大きくなっている場合があるからです。この工事、免許が必要なのですが、免許を持っていない人がしている場合もあるからです。

気になれば、電力会社などに問い合わせてみるとよいでしょう。


一回一回を短くしたいので、今回はこれくらいにします。

次回は、もうちょっと奥を見てみましょう。

ありがとうございました。

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