Loading
接地(アース)について、もう少し深いところを。 - 時々日記w
07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

時々日記w

不定期(^^ゞ 色々書きますよ>^_^< たぶん・・・

--

--/--

--.

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback -- |comment --

page top

 

2009

08/01

Sat.

08:37:00

接地(アース)について、もう少し深いところを。 

Category【その他

前回は、設置についての概要、しくみなどを書きました。

今回は、例を提示しながら説明をしたいと思います。

そして、次回は、接地することによる他のよいところを書こうと思います。

まずは、前回に書くといった、2チャンネルにあった記述についてです。2チャンネル等に書き込んでいる人たちは、その人たちの経験を語ったものでしょう。アースつながなくても問題なく作動したぜとか、感電もしなかったぜといった感じです。

本当にそうでしょうか?確かに、最近の製品は安全性が高くなり、効果が感じられなくなっているかもしれませんが、アースというものが存在する意味を考えてみると、それは完全に間違っています。アースは、もしもの時に安全であるように、何かが起こる前にしておく保険のようなものです。

なぜ保険になるのか?。それは、電気の通りやすさに答えがあります。人間の体には、電気抵抗があります。ですが、アース線の方が抵抗は少ないですよね?そこで電気の性質の登場です。電気は、通りやすい方を通るのです。ですから、人間の体を通さず、つまり、もしもの時に感電せずに済むのです。

ところが、例の2チャンネルの人たちが、工事していたらどうでしょうか?ずさんな工事をするでしょう。ずさんな工事をすると、接地抵抗が増え、場合によっては人間の体の方が電気が通りやすくなることがあります。その状態で漏電すると感電することになります。

それから、漏電ブレーカーについてです。これは、漏電している機器があった場合に電気を遮断する装置です。これがあるからといって信用していいわけではありません。人間に電気が流れ、地面に達し、電柱を通って、ブレーカーに電気が届くと、遮断されるわけですから、ブレーカーが作動する前に人間は感電しています。

ですから、アースなどの漏電対策は必須なのです。


次回は、接地することによって得られる良いところを書こうと思います。

ありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://garz.blog47.fc2.com/tb.php/20-8b07ab47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。