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電柱、トランス、配電について - 時々日記w
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時々日記w

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2009

08/01

Sat.

09:54:00

電柱、トランス、配電について 

Category【その他

接地について調べているうちに電柱、柱上トランス、配電関係についてもすこし知識が溜まりました。それについて、書こうと思います。

まずは、トランス、トランス内部についてです。下図は、トランス内部の模式図です。拡大してみてください・・・

簡単にするとこんな感じなのです。コンセントには、長い方と短い方がありますよね、あれの、長いほうが接地側です。接地側は、白線(中性線といいます。)のことです。その白線がアース線で地面につながっているので、接地側なのです。長くない方は、図で言う赤線または黒線です。

時々、工事する際に白と赤、黒の線を間違えて接続している場合があるので注意が必要です。気になったら調べてもらうか、テスターで調べてみましょう。後ほど説明します。

漏電ブレーカーの仕組みを知っていますか?あれは、漏電を検知した際にブレーカーが落ちるのですが、宅内のアースをしていなければ、正常に動作することができない場合があります。漏電ブレーカーは、電気を使う機器から漏れ出た電気が電柱のアース線を伝い、漏電ブレーカーが伝ってきた電気を察知した際にブレーカーが落ちる仕組みです。

つまり、アースをしっかりしていなければ、事故が起こる前に危険を察知することができないのです。ですから、アースをすることは重要です。


ここで、上に書いたことをまとめ、そうなのであればこうなるはず、というのを書きたいと思います。

?、もし、漏電ブレーカーが作動することができるのであれば、これも可能であると思います。テスターのレンジをAC115以上のものにします。そして、テスターのクリップのどちらかをコンセントの穴の短い方に差します(電極に当たるように)。そして、もう片方をアースの端子に差します。そうしたら、針が振れます。

?、?ができるのであれば、テスターでコンセントの両端の電圧と、コンセントの短い方とアース端子の間の電圧を比べると、接地抵抗がわかるのではないか?

?、?の応用であるが、抵抗は必ずいくらかあるので、コンセントの両端の電圧と、コンセントの短い方とアース端子の間の電圧がまったく同じであれば、そのアース端子はコンセントの接地側に接続している可能性がある。

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