Loading
PC電源で安定化電源を作る - 時々日記w
07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

時々日記w

不定期(^^ゞ 色々書きますよ>^_^< たぶん・・・

--

--/--

--.

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback -- |comment --

page top

 

2009

08/15

Sat.

18:40:00

PC電源で安定化電源を作る 

Category【その他

PCの電源は出力が安定していなければいけないため、考えて作られています。それを利用し、12Vを出力してカーオーディオを動作させたり、装飾を光らせたりしようと思い、安定化電源として利用しようと思いました。

今回利用したのは先日購入したAQTISのAP-450GSです。安かったため新品購入して、動作させました。

この電源は流れる電流が少なくても動作しました。ダミーを入れなくてもテスターだけでも動作してくれました。このようなものでないと、少しめんどくさいのでね。価格.comのレビューに、初回電源投入でショートし故障したと記入があったのっで少し心配でしたが、何の障害も無く正常に動作しました。

購入したものが新品ということで、もし必要になればデスクトップパソコンに移植できるようにケーブル切断や、コネクタをはずすといったことをせずに、そのままの状態で利用するという方針で作成しました。

今回の製作で必要なものは、半田ゴテ、ハンダ、12vが利用可能なケーブル必要長、必要に応じて端子やコネクタ

端子やコネクタは、カーオーディオの電源や、U字端子など、必要なものにします。

とりあえず用意したのはこんな感じ。まあ、大半使ってないですw

線の先を半田で固めることにより、コネクタに差し込むことができるようになります。こうすれば、端子を買う必要もなくなり、経費削減になります。半田の量を増やせばしっかりさせますしね。コネクタと接続したいケーブルをこのように半田で固めます。

パソコンの電源というのは、電源をコンセントに差すだけでは電源を出力してくれません。緑の線と黒い線を結線することで主電源を入れることができます。黒い線はどれでもいいです。線を切りたくないので、クリップの針金で適当にショートさせます。ある意味、適当に作るのがコツです。

マザーボードに差す大きなコネクタの方は、このようにしました。黄色い線が12vです。そのほかの線は忘れました・・・黄色い線と黒い線を使いました。今回は、接続する機器がひとつであるため、コネクタに差した線は2本です。

このように、端子を使うのも手ですね。たまたまサイズがあったみたいですw。こちらの線を使う場合も、黄色が12vです。

コネクタから取った線をこのように加工しました。バッテリと、ACC両方をプラスにつながないといけないため、プラスのケーブルを二つに分けて、プラスを二つ作りました。また、線の端の端子は、オーディオ側に合わせて取りつけました。


これで完成です。僕はカーオーディオにつなぎたかったため、下の写真のようになりました。ちゃんと鳴りますよ!必要な時しか安定化電源の電源を入れていないので、毎回セッティングが初期設定に戻るため、めんどくさいのです。

緑の線とスイッチを使うと、この問題は解消できます。緑の線とGNDを結線すると電源が入るので、クリップを使用してさぼらずに、間にスイッチをつけると可能です。ただ、そうしようと思うと、バッテリにつなぐ線をつなぐ場所を変えなければなりません。そのつなぐ先は忘れました・・・後日、加筆します。


また僕の部屋にオーディオが増えましたw

安定化電源があると、LED接続の自由が広がるので、これからが楽しみです。

時間があればやってみようと思います。

関連記事
スポンサーサイト

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://garz.blog47.fc2.com/tb.php/27-ac87745c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。