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新しいパソコンの性能を見ようとSuperPIを実行してみました - 時々日記w
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時々日記w

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2011

06/27

Mon.

20:26:11

新しいパソコンの性能を見ようとSuperPIを実行してみました 

Category【パソコン関係

Super PIは円周率を求めるソフトですけど、その演算にかかる時間で性能を見ることもできます!

で、うちの新しいパソコンでも実行してみました。

 

ですが…

結果は予想外w

 

 

 

軽く構成を紹介しておきます。

i5 2500-k

8GB?RAM

CPU内臓GPU

windows 7 home premium 64bit

こんな感じです。

 

この環境でSuperPIしてみました!

結果は・・・

 

1677万ケタが4分32秒!!!

 

でもね、この結果、正確とは言えません。

実は、4コアあるのに1コアだけアクティブにして実行した結果なんですよね

 

ということで、表にしてみます。

1コア 4.32
2コア 6.02
3コア 未計測
4コア 9.18

こんな感じです。?

どうですよ?

1コアと4コアを比べた結果、倍以上の速度低下がみられるんですよ。

 

まぁ、こうなる原因として、

OSがプロセスをコア数に分割して演算を実行しますが、分割する際に速度が低下するのではないか?ということです

1コアで演算を実行するとCPU使用率はほぼ100%になりますが、4コアで実行すると、25%前後にとどまります。

SuperPIはマルチスレッドに対応していないからこのような結果になるのではないかと思います。

 

SuperPIを実行してタイムを計る

この方法は今のパソコンの性能を知るには不向きだろう

という結論です

 

SuperPIはCPUを多く喰いますが、マルチスレッドに対応していないため、CPUの性能を生かしきれません。

ですが、逆に考えると、各コアに余裕があるので、マルチタスク性は体感できると思います。

 

ということで、CPUの性能は正確に測定できませんでした。

 

そして、今回コア数を変えながらPCを使った感想は

コアが多ければ多いほどいいんじゃない。多いせいでカクつくこともある

ということです。

一番安定して普通に使えたのは2コアなんじゃないかと思います。

ゲーマーがゲームする際にはスレッド数が多いほうが高速に演算できると思いますが、

普通のユーザーが使うには1コアでは物足りないが、2コアだと十分の性能を持つ

と思います。

今、i3シリーズなどの2コアCPUを搭載したパソコンが一般向けの主流だと思いますが、i3で十分なんじゃないかと思います。

パソコンに詳しい人は良い性能を求めるのでi5シリーズをおすすめしたりしますが、2コアのものをおすすめしてあげるのが一番優しいのではと思いました。

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