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Pioneer F-535 - 時々日記w
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時々日記w

不定期(^^ゞ 色々書きますよ>^_^< たぶん・・・

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2009

08/21

Fri.

15:03:00

Pioneer F-535 

Category【オーディオ系

F-535単品の記事を書いていなかったので書いてみようかな~とか思ったので書いてみますw

ラジオを聴くとき、メインで使っているチューナーです。

定価は29000円らしいです。

三つほど面白い回路が含まれています。

一つ目は、silent servoという回路。チューニング時はデジタルで動作し、チューニングが終わるとデジタル回路を停止させ、アナログチューナーとして動作させるというものです。ご存じの通り、デジタルってノイズとかを発生させますよね。その回路を停止することにより、ノイズの低減、音質の向上を実現しています。高一という成長途中の僕の耳でもわかりましたw←・・・?

二つ目は、CCTSという回路。どうやら、通常は受信周波数と共振周波数は異なっていたようで、この回路は、両者の周波数を等しくすることにより高感度な受信を可能にする回路な様です。僕は、eo光ファイバーテレビの回線終端装置に同軸ケーブルを直接接続してラジオを聴いているため、低感度であっても十分聞けるので変化はなかったみたいです。eo光はインターネット業者の名前で、電話、インターネット、テレビを扱っています。

三つ目は、AMサーボという回路。AM受信時にAGC(automatic gain control)というものが動作しているのですが、受信時と受信完了時に適切な状態にすることで、歪みを低減し、高温の周波数特性を改善しているようです。この回路は常時働いているみたいです。

この機種のメモリー機能は、サイレントサーボ機能のオンオフもチャンネルごとにメモリーできるので便利です。


   

   

チューナーの電源は常にオンにして、アンプの連動コンセントに差してアンプの電源と連動させています。

CDプレイヤーのような駆動系がないので、音質を無視して床に縦置きしています(笑)インシュレーターなしでですw

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コメント

はじめまして

細かい話で恐縮ですが、

> CDプレイヤーのような駆動系がないので、音質を無視して床に縦置きしています(笑)

チューナーは駆動系はないですが、振動や衝撃にはかなり弱いですよ。
高周波回路にコイルを多用しているので、振動によるコイルの僅かな姿勢変化で意外と大きなノイズが発生します。
(数値をきちんと測ったことはないですが、-30~40dBくらいは出る可能性があります)

2010/11/04 11:08 | URL | いな #-  edit

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