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アルコールランプを自作してみた。 - 時々日記w
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時々日記w

不定期(^^ゞ 色々書きますよ>^_^< たぶん・・・

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2009

10/10

Sat.

09:27:00

アルコールランプを自作してみた。 

Category【その他

前から水を温める熱源に使えるものを作ろうと思っていましたが、なかなかいいものがなく、アルコールランプというものは思いつかなかったのですが、急に思いついたので作ってみました。構造は単純です

楠木の葉っぱを蒸気で匂いの成分を出そうと思って作ったのですが、作った直後からいろいろなものに流用しています(笑)。

用意するものは、植物性の紐?(プラスチック系じゃないもの)、ちょうどいいサイズの瓶(今回は直径6センチくらいです)、

使う道具は、紐よりも少し細い+ドライバー。本来の使い方じゃないですが、四角く穴が開くので、穴を小さくして紐を固定しやすいです。それから、金槌。これでドライバーを叩いて穴を開けます。

あと、燃料のために、アルコールが必要です。自分で作るので安全性が確認できていないのでメタノールで実験するのは危ないです。ですから、メタノールが主成分の燃料用アルコールはやめて、無水エタノールを使いました。エタノールで安全性を確認したら、値段が半分くらいですむ燃料用アルコールでもいいと思います。

試行錯誤で1時間ほど掛けて作ったので作業前、作業中の写真がないですが、簡単なので完成後の写真で十分だと思います。

↑瓶に裏側からドライバーで穴を開けます。僕の場合、6mmくらいの太さの穴になるようなドライバーを使いました。

↑ふたを開けて、裏側から紐を通していきます。1cm位出したらいいと思います。アルコールランプはだいたい5mmくらいしか芯を出してなかったと思います。

↑完成全体像。本来、アルコールランプは、エタノールかメタノールを7~8分目まで入れないといけないのですが、家にあった在庫がこれだけだったので、全部入れてみました。7分目まで入れないと、爆発の危険性が高まります。それから、エタノールよりメタノールの方が火力が強いみたいです。

↑アルコールランプは、息を吹いて消すとかなり危ないので、酸欠状態に落とし入れて消します。今回は、分解したテープデッキのモーターの外側のケースを使いました。金属部分の上に付いている木は使った後のマッチ棒(笑)これをかぶせて消します。かぶせて0.5秒もしたら、確実に消えています(サイズによる)。

↑内側から見た感じ。

↑ちゃんと燃えてるでしょ???芯の長さ、材質によって炎の大きさを変える事ができます。

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このブログのおかげで3分で作ることができました

ありがとうございました

2012/10/03 02:22 | URL | ♪ #-  edit

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